補修事例:フローリングの凹み傷多数と洗面台の欠け補修

補修前

京都でのリペアです。

前日の夜中に高速バスで、移動して、早朝到着して、9時に、お客様のところに伺い、補修箇所の確認を致しました。

今回のミッションは、新築から2年間、賃貸で借りて、お子様が、物を落として、傷を付けてしまった、フローリングの凹み傷多数と洗面台の欠け補修でした。

勿論、その場合は、全額保険で、補修できます。

保険会社の保険の種類によっては、免責がある場合も有ります。

免責も、保険の種類によって、色々決められています。事前に調べる必要が有るのは1事故に対して、3万円というのもあり、その場合、3万円以下で、直せてしまう、内容だと、保険を使う意味ないわけです。

今回お客様の保険は、免責が、無いという事、保険がおりるという事を、事前に、保険会社に確認をとって頂いていました。

見積書も、作りましたが、保険会社には、まだ、提出は、してない状態で、リペア当日を迎えました。

私の、リペアの原動力は、価値の提供によって、ご縁のある方が、半端なく感動していただくところにあります。

今回のケースのリペアのまとめ方も、色んな知識が、無いと出来ない事です。
(ご興味のある方は、具体的に聞いてください。)

今回も言うまでもなく、お客様には、感動して、喜んで頂きました。

作業を完了して、請求書と領収書が揃えば、経験上、全額おりるはずです。

新築2年間なので、生活していて、付いてしまう小さなキズは、仕方ないにしても、目立つ、傷はオーナーや、管理会社の方の目に触れる前に直しておいた方が、印象が、良く、スムーズに敷金が、戻ってくることになります。

補修前 補修中 補修完了 補修前 補修完了
加賀原光太朗
7種類のリペア技法を駆使して5000件以上の実績を持つリペアの達人。クロス職人からリペア業界へ転身。現在は芸能人や大手建設会社など幅広い層の顧客を持ち、業界でもトップクラスのスキルを保有している。日々のリペア活動はこちらより。自らの手法確立後は厚生労働省認可企業として基金訓練を実施、教え子たちの多くがリペア技術を習得し自立。成功者を輩出している。リペア技術を学びたい方はこちらより

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