マジックアートリペア補修事例:建具の穴、へこみ補修

補修前

本日のマジックアートリペアは、
建具の穴、半端ない凹みでした。
作業時間11時間かかりました。
写真を撮る余裕がありませんでした。

状況のいきさつは、わかりません。
聞いてませんし、聞きません。
ただ、終わった時に見てもらった時、
奥様の感動された様子は凄いの連発でした。
本当”良かったです。”
私的には、もっと手を入れてあげたいところでしたが、基準を超えたので作業を止めました。

リペアの基準として、
穴があったことを知らない人がその扉を見た時、そこに穴があったことがわからない。

次に、この扉に穴が4、5箇所空いていたと言って場所を教えても綺麗に絵が描いてあって、誰が見ても凄いと言える仕上り状態。

平さ、色合い、艶、あらゆる角度から見ても自然であり、絵になっているのがOKラインの基準です。

補修前 補修前 補修前 補修中 補修中 補修中 補修中 補修直後
加賀原光太朗
7種類のリペア技法を駆使して5000件以上の実績を持つリペアの達人。クロス職人からリペア業界へ転身。現在は芸能人や大手建設会社など幅広い層の顧客を持ち、業界でもトップクラスのスキルを保有している。日々のリペア活動はこちらより。自らの手法確立後は厚生労働省認可企業として基金訓練を実施、教え子たちの多くがリペア技術を習得し自立。成功者を輩出している。リペア技術を学びたい方はこちらより

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