賃貸物件補修事例:玄関ドア補助鍵部分の穴の補修

賃貸物件の玄関ドアに補助鍵を付けた、部分の穴を無かったことにするリペアです。
大家さんからの依頼でした。
実は、私より安く見積を出されていた、業者さんに決めていたそうなのですが、現場を、見てからか、急に出来ないと言ってきたらしく、私に何とかして欲しいと、お願いされました。
もう一万円アップするからお願いしたいと、助けてもらいたいというので、お請けしました。
大家さんの話によると玄関ドアを交換すると、20万位かかると言われたそうです。
ドアの表と裏と鉄枠の穴の補修と、表札の手入れと、中央のピンポンのプレートの木目描きを致しました。
玄関ドアの表面は木目では無く、皮目でした。
皮目の模様を描くのが、難しいかったです。
正直、全くわからないという、リペアでは、有りませんでした。
言われないとそこに目はいかないというレベルです。
作業時間:7時間
補修料金:9万円

加賀原光太朗
7種類のリペア技法を駆使して5000件以上の実績を持つリペアの達人。クロス職人からリペア業界へ転身。現在は芸能人や大手建設会社など幅広い層の顧客を持ち、業界でもトップクラスのスキルを保有している。日々のリペア活動はこちらより。自らの手法確立後は厚生労働省認可企業として基金訓練を実施、教え子たちの多くがリペア技術を習得し自立。成功者を輩出している。リペア技術を学びたい方はこちらより

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